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馬油でシミやそばかすが消える理由


馬油は、切り傷や火傷の炎症を抑える民間療法としても古くから愛用されてきました。顔のシミ.jpg
そんな馬油で、シミ改善効果も期待できるという馬油効能の噂があるようです。
さっそく真偽を確かめたく、馬油を使い始めて三カ月になります。

シミやくすみの主な原因

私たちの皮膚にはターンオーバー(新陳代謝)と言われる排泄機能があります。
肌に発生したメラニン色素などの老廃物は、しだいに皮膚表面へと押し上げられます。
やがて垢となって、はがれ落ちます。
ところが、皮膚の機能低下などによって、ターンオーバーが間に合わない状態になります。
すると、肌にシミやくすみが残ってしまいます。

馬油がシミに効くとされる理由

馬油は人間の皮脂と成分が近いため、肌なじみがよく浸透力が高いといわれています。
肌にうるおいを与えるとともに血行を促進し、新陳代謝を活発にさせる効果があるのです。
肌のターンオーバーが早まれば、シミやくすみ、そばかすの改善効果が期待できるようです。

馬油でスキンケアしてみよう

洗顔後に濡れている状態の顔に、馬油を米粒2粒くらい塗りこみます。
肌の状態に合わせて量を調整しますが、初めは少ないかなと思う量から試してみてください。
私は、シミやニキビ跡が気になる部分にはポイント的に塗りこんでいます。

関連情報

昔、大道で「一枚が二枚、二枚が四枚、四枚が八枚・・・」と、おもしろい口上を並べ「筑波山のガマの油」のふれこみで、やけどや切り傷に効く薬を売る「ガマの油売り」を見たことがあります。
あのガマの油は、実は馬の油だったという説があります。
馬油は昔から「やけど」などに効果があるといわれた民間万能薬です。

posted by えりこ at | スキンケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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